MUSIC

《夢みる音楽会》

あさいまりの思い描くファンタジックな世界を音楽と映像で表現するプロジェクト。

映像演出を映像クリエイター松浦啓文に迎え、

その世界観を最大限に楽しめるLIVEを開催している。

 

この音楽会は、ある少女(おそらく少女だと思われる、「わたし」という存在)の、夢の旅の物語。

「わたし」はある日、広い広い野原にポツリと佇む1本の木の下に座っていました。
手には一冊の本…
開いて見ると、中は真っ白。まだ何も書かれていません。
(ああ…そうか、「わたし」がこの本を描くんだわ…)
そうして「わたし」は、真新しい本の最初のページに、こう書きました。

『もうひとつの せかい』

きんいろに輝くその野原は、どこまでもどこまでも続いています。
だんだんと日が落ちて、空ではたくさんの星たちがせわしく光りはじめました。
キラキラと騒ぎだした空の宝石たちを見上げると、
青い色をした小鳥が一羽、すうーっと東の方へ飛んでいきます。
「わたし」はゆっくりと、歩きだしました…

夢みる旅の、始まりです。

 

きんいろ野原から始まった夢の旅は、まだまだ続きます。
旅の途中に、たくさんの仲間と出会い、だんだんと賑やかな旅になって来ました。
次のLIVEでは、『shapiteau(サーカス小屋)』に到着します。

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